パート差し替え
曲の一部を新しい歌詞に差し替える
曲を選択
処理はバックグラウンドで進みます。完成した曲はマイミュージックに保存されます。
必要クレジット
差し替え1回につき10クレジット。書き直す範囲は6〜60秒で指定します。
どのパートでも直せる
曲の6〜60秒の範囲を、新しく生成した歌詞とボーカルに差し替えます
1回の実行で2テイクが作られ、ライブラリに保存されます
1パートだけ直して、あとはそのまま
パート差し替えは、ライブラリにある曲の6〜60秒の範囲を、新しい歌詞と新しいボーカルで書き直す機能です。その範囲の外はまったくそのまま残ります。物足りないサビを直す、うまく出なかった一行を修正する、曲全体を生成し直さずに別のアイデアを試す。そんな使い方ができます。
範囲を秒単位で指定
タイムライン上で6〜60秒の範囲をドラッグして指定します。手が入るのはその範囲だけです。
歌詞は新しく、声はそのまま
そのパートで歌ってほしい言葉を入力します。ボーカルは、元の歌い方のまま生成し直されます。
ほかはすべてそのまま
指定した範囲の外にあるAメロ、フック、音づくりは、まったくそのまま残ります。
1回で2テイク
差し替え1回につき10クレジットで、バージョンが2つ返ってきます。前後の流れの中で聴いて、しっくりくる方を残せます。
必要なところにだけクレジットを使う
良い部分が残ることを祈って全体を生成し直すのではなく、物足りない1か所だけを直せます。
商用利用
差し替えたパートも著作権フリーのままで、元の曲と同じ商用ライセンスが付きます。

よくある使い方
いまひとつなサビを差し替える
フックにもう一押し欲しいとき
最高のAメロができた。ところがサビが盛り上がらない。これまでは曲全体を生成し直して、Aメロも同じくらい良く出ることを祈るしかありませんでした。今はサビだけを差し替えられます。Aメロはまったくそのまま。フックが本当に刺さるまで試せます。

歌詞を修正
おかしな歌詞を差し替える
AIが変な言葉を書いたとき
メロディーは良いのに、AIが意味の通らない歌詞を書いたり、発音を間違えたりすることがあります。そのパートの言葉を書き直して差し替えれば、同じ曲のまま、書いたとおりの言葉が正しく歌われます。

テンポ感を修正
もたつくパートを差し替える
そのパートで勢いが止まるとき
ブリッジが延々と続く。アウトロで眠くなる。もたつくパートを、勢いのあるものに差し替えましょう。盛り上がるべきところで盛り上げる。流れは自分で決められます。

実験
差し替えて新しいアイデアを試す
別の方向に振ってみたら、を試す
ブリッジをエレキではなくアコースティックにしたら?サビのベースをもっと出したら?どのパートでも差し替えて実験できます。元の曲は保存されたままなので、うまくいけば採用、だめならもう一度試すだけです。
使い方:パート差し替え
4ステップ
曲を選ぶ
Suno AI Musicのライブラリから、直したい曲を選びます。
範囲を指定する
差し替えるパートの開始と終了を指定します。曲のどこでも、6〜60秒の範囲で選べます。
新しい歌詞を書く
そのパートで代わりに歌ってほしい言葉を入力します。AIが、その言葉に合わせてテンポ・キー・勢いをそろえます。
生成して選ぶ
1回10クレジットで、バージョンが2つ返ってきます。前後の流れの中で聴いて、合う方を残しましょう。
関連ツール
組み合わせて使えるAI音楽ツールを、ほかにも見てみましょう。
パート差し替えのよくある質問
パートの長さ、費用、そして新しい部分のなじませ方